クロスプラスは、ベーシックウェアの「クロスファンクション」で、一般医療機器「家庭用遠赤外線血行促進用衣」届け出済みのリカバリーウェアの新ライン「ホグス」の販売を開始した。独自開発の特殊繊維により血行を促進し、筋肉のコリ緩和や疲労回復をサポートする。日常生活の中で無理なくセルフケアを取り入れたい現代人に向けて提案する。
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長時間のデスクワークやリモートワーク、家事や育児などで慢性的な疲労を感じやすい層を主なターゲットとする。朝の休憩時間や在宅勤務時、就寝前のリラックスタイムなど、1日を通じて着用できる設計とし、〝24時間頑張らないセルフケア〟をコンセプトに掲げる。デザイン性にも配慮し、ルームウェアに加えてワンマイルウェアとしても着用可能とした。
機能面では独自配合の特殊機能繊維を使用し、着用時の血行促進と疲労回復をサポートする。加えて、長年蓄積してきた日本人の体形データを基に設計し、締め付け感を抑えながら動きやすさと着心地を両立した。洗濯機での丸洗いにも対応し、日常使いしやすいイージーケア仕様とした。
長袖上下セット(税込み1万7600円)と半袖上下セット(1万5400円)、長袖Tシャツとロングパンツが単品でそれぞれ8800円、半袖Tシャツとハーフパンツが単品でそれぞれ7700円。サイズはS~L。4月上旬から全国のバラエティーショップやドラッグストアで順次販売しているほか、公式通販サイトでも扱う。
発売に合わせ、4月10日~5月8日にオリジナルギフトラッピングキャンペーンを実施。母の日や父の日、誕生日などのギフト需要を取り込む。
同社の調査によると、リカバリーウェアは「両親への贈り物」としてのニーズが3割以上と最も高く、自分へのご褒美や配偶者へのプレゼントとしての需要も見込まれるという。ギフトを含めた新たな需要開拓につなげる。
ブランドサイトでは企業の健康経営や人材パフォーマンス向上支援に携わる角谷リョウ氏のインタビューを公開し、リカバリーウェアの活用方法などを発信する。
