靴専門店のチヨダは上期(3~8月)の計画未達を受け、一品単価の向上、客数回復、粗利益確保に向けた重点施策に取り組む。その一環で営業組織を再編し、店舗への支援体制を強化する。
(杉江潤平)
【関連記事】《EC担当者を訪ねて》チヨダ 冨髙尚登さん 検索動線を重視し成長
9月1日付で営業組織を6地区本部から8地区事業所へと再編し、店舗指導にあたるスーパーバイザー(SV)を33人から43人へと増員。これによりSV1人あたりの担当店舗数をこれまでの26店から約20店に減らした。店舗支援の密度を高めることで、商圏・店舗特性に応じた施策の実行や成功事例を横展開しやすくする。
この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。
※無料期間終了後、最低1カ月の有料購読契約が必要です。
