ニットウェアの「CFCL」は、配色をカスタマイズできるオーダーサービスの「パーソナルエディション〝シグネチャー〟」に「シセイドウ」のフェイスカラーをカラーパレットに取り込んだ。オンラインストアで7月31日まで受注販売している。
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パーソナルエディション〝シグネチャー〟は、無縫製横編み機「ホールガーメント」の製品をベースにECで昨年6月から運営しているオーダーシステム。首都圏にある自社工場の強みを生かし、10色を超えるカラーパレットから選ばれた配色のニット糸で編み立て、納品している。
シセイドウとはこれまでもパリのショーやビジュアル制作のヘアメイクで協働しており、さらに踏み込んでメイクの色彩を反映したニットウェアの提案に至った。ショーのメイクでも使われた「シセイドウカラー+グロウエンハンサー」の9色をメインに、合計12色の再生ポリエステル糸を扱う。
対象のアイテムは、ポッタリーシリーズのドレスやスカートなどウィメンズ11型、キッズウェア3型。1色のみの製品も受注しているが、部分によって異なる4色を選ぶことができ、最大で約1万1880通りが可能だ。肌の色になじむ温かな色彩とあって、色の組み合わせを問わない魅力がある。
ノースリーブのトップ税込み3万8500円、長袖ドレス8万300円。国内外からオーダーができ、納品までのリードタイムは約3カ月。

