カンタベリー ラグビー代表ジャージーを追加生産

2019/10/17 06:30 更新


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 「ラグビーワールドカップ日本大会」での日本代表の躍進を受けて、レプリカユニフォームが売れに売れている。ゴールドウイン傘下で日本代表の公式ユニフォームを手掛けるカンタベリーオブニュージーランドジャパンによると、決勝トーナメント進出がかかったスコットランド戦前の11日時点で、レプリカジャージーを生産した分の90~95%は出荷を終え、直営店でも90~95%の消化率となった。そこで急きょ追加生産を決定。大会期間中に数量限定で販売できるようする。

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 同社では今大会用のレプリカジャージーを、前回大会の15倍にあたる20万枚を生産。7月10日に発売した。当初はラグビー経験者などの購入が目立ち、大きいサイズから売れていたが、8月中旬から一般層に広がり、大会が始まると〝にわかファン〟を含め幅広い層が買うようになった。

「カンタベリー青山店」では15日にレプリカジャージーが完売した

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