ネクタイ業界が苦戦する中、ネックウェアメーカーのアイネックスはSNSなどでの発信で新規客を増やしている。スーツの着こなしや専門知識を分かりやすく紹介してファンを作りECへの送客につなげているほか、自社ショールームでの即売イベントも盛況だ。
(高塩夏彦)
当初は身内だけ
百貨店が主販路の自社ブランド「ロバートフレイザー」を主力に、セレクトショップやスーツ量販店など幅広い卸先を抱えている。コロナ下は苦戦したが、23年以降は復調が進んでいる。
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