19年春夏百貨店バイヤーズ賞レディス 28ブランドが受賞

2019/09/09 06:27 更新


 繊研新聞社が選定する19年春夏の百貨店バイヤーズ賞レディス部門の受賞ブランドが決まった。

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 百貨店35社・店の推薦を集計し、カテゴリー別に28ブランド・品目が選ばれた。今春夏のレディスファッション商戦は、日照不足や梅雨明けの遅れなどで全体として夏物が苦戦した。その中にあって、魅力的な商品や販促戦略、MD刷新などで売り上げを伸ばしたブランドが支持を集めた。

 ヤング・アダルトコンテンポラリー部門では「23区」が安定的な推薦を集めて首位を確保した。ジャストシーズンのニーズに合わせた春物を重視して販売時期を修正、店頭でプロパー品の販売を伸ばした。ミドルコンテンポラリー部門は、「ヒロコビス」がシーズンを通してブラウス、カットソートップなどが堅調に動いた。「エムズグレィシー」はロマンティックでエレガントなオリジナル性の高い企画で支持された。

 アイテム集積部門では、晴雨兼用傘の盛り上がりを反映し、オーロラやムーンバットが人気を集めた。

 プロポーズ賞には「エンフォルド」「トゥモローランド」「ハウスオブロータス」が、売り場に求められるテイストや年齢層をカバーできるブランドとして注目された。


=詳細は26日付の繊研新聞本紙または電子版で


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