ニッケ、安定供給へ設備強化 学生服の多様化に対応
2024/07/19
ニッケは学生服向け素材の安定供給を続けるため、設備投資を強化している。国内の繊維産地では各種コスト高や人手不足、後継者難といった課題が重くのしかかり、サプライチェーンが揺らいでいる。学生服では、モデルチェンジ(M...
2024/07/19
ニッケは学生服向け素材の安定供給を続けるため、設備投資を強化している。国内の繊維産地では各種コスト高や人手不足、後継者難といった課題が重くのしかかり、サプライチェーンが揺らいでいる。学生服では、モデルチェンジ(M...
ボタンメーカーのアイリスは、拓殖大学商学部潜道ゼミと、産学連携プロジェクトを実施した。SDGs(持続可能な開発目標)の推進と次世代人材の育成を支援することを狙った。 ゼミ所属学生を対象に「アイリスの事業とSDGs...
スパイバーは新たに、イタリアの糸・生地サプライヤー3社とサプライチェーンパートナーシップを提携し、24年秋冬から販売開始する。人工たんぱく質「ブリュード・プロテイン」(BP)繊維を使ったグローバルな素材開発や拡販...
帝人フロンティアが伊セーブ・ザ・ダックと合弁で設立したセーブ・ザ・ダックジャパン(東京、治田兼一社長)は、サステイナブルを切り口にしたアウターウェア「セーブ・ザ・ダック」を日本市場で強化し、春夏アイテムを含む通年...
魅力的な工場の発信を――小松マテーレは夏用のユニフォームを一新した。Tシャツとポロシャツがあり、帯電防止や吸汗速乾といった機能を加えた。「一体感を持ってもらい、(誰に)見られてもいいような物作りの現場にしたい」(...
繊維の中堅・中核企業を支援するプラットフォームが発足した。経済産業省の補助金を受け、信州大学、京都工芸繊維大学、石川県繊維協会、福井県繊維協会などが連携支援機関となって、地域をけん引する企業を支援する。(中村恵生...
7月11日に閉幕した国際素材見本市ミラノウニカ(MU)。日本ファッション・ウィーク推進機構(JFW推進機構)とジェトロ(日本貿易振興機構)が主催する日本パビリオン「ジャパン・オブザーバトリー」(JOB)は過去最大...
縫製業のサンテイ(岐阜県関市、常川雅通社長)は今期(25年3月期)、製品ODM(相手先ブランドによる設計・生産)提案と圧着無縫製技術を活用した自社ブランド「テクラー」の拡大に力を入れる。(森田雄也) 製品ODMは...
独自の道を行くのが帝人フロンティアだ。同社は人の動きを高い精度で捉えるモーションセンシングで先行する。ゴルフのスイングを解析し、デジタルアバターを用いて姿勢や体幹のぶれを可視化して改善点をフィードバックするレッス...
【ミラノ=三冨裕騎】25~26年秋冬向けの国際素材見本市のミラノウニカ(MU)が7月9日、開幕した。出展社数は約700社(うち569社がイデアビエラとモーダイン、シャツアベニューに参加)で、コロナ禍前の19年7月...