検索結果繊研plusでの検索結果
12件の検索結果
「岡山県四十祭」開催 何を着ていけばよいのか《プラグマガジン編集長のローカルトライブ!》
https://senken.co.jp/posts/local-tribe-260220
2026/02/20- 私が30歳になる年に、成人式ならぬ〝三十路式〟を設け、「岡山県三十祭(さんじゅっさい)」と名付けた大同窓会を主催しました。1300人を超える同世代が集い、同様の催しとしては国内屈指の規模だったと思います。【関連記...
「ワッフル」のトポロジー 私の岡山ソウルスイーツ《プラグマガジン編集長のローカルトライブ!》
https://senken.co.jp/posts/local-tribe-260116
2026/01/16- 岡山には数多くの郷土菓子がありますが、私が週に一度くらいの頻度で食べているのが、岡山を中心に店舗展開する洋菓子店「白十字」の看板商品のワッフルです。ふわふわでもっちりとした生地に、深い味わいのカスタード。派手さは...
地方には〝装う動機〟が要る ファッションイベント来秋再開へ《プラグマガジン編集長のローカルトライブ!》
https://senken.co.jp/posts/local-tribe-251219
2025/12/19- ここ数年、岡山では週末のたびにグルメフェスやマルシェなどイベントが急増し、街は一定のにぎわいを見せています。しかし、それらのほとんどは「食」に特化したもので、関心が集まりやすいものに追随する形でのイベントが量産さ...
岡山・玉野市のフェスに初出店 社会還元型アイテムの思索《プラグマガジン編集長のローカルトライブ!》
https://senken.co.jp/posts/local-tribe-251121
2025/11/21- 岡山県玉野市で、音楽とマーケットが融合したフェス「瀬戸内コンテンポラリー」が11月15日から2日間にわたり初開催されました。『プラグマガジン』も「デニム」というオーダーを受けて早々にブース出店が決まったのですが、...
地方〝装〟生のエレメント 岡山から全国への問いかけ《プラグマガジン編集長のローカルトライブ!》
https://senken.co.jp/posts/local-tribe-251017
2025/10/17- 10月17日、岡山県のファッションカルチャー誌『プラグマガジン』の最新号を発刊しました。巻頭特集では、岡山の三つのヘアサロンに協力を依頼して「地方〝装〟生」をテーマとした作品を展開しています。【関連記事】岡山の一...
岡山の一大祭り「うらじゃ」 “装い”に光を当てた新企画《プラグマガジン編集長のローカルトライブ!》
https://senken.co.jp/posts/local-tribe-250919
2025/09/19- 岡山の夏を代表する「うらじゃ」は、最大50万人の観客を動員する市民参加型の踊り祭り。古代吉備の鬼神・温羅(うら)をモチーフに、踊り手は顔に温羅化粧を施し、衣装をまとって市内各所を舞台に演舞します。94年の始まりか...
結婚式件数が20年で4割減 岡山で進む「祝祭を日常へ」《プラグマガジン編集長のローカルトライブ!》
https://senken.co.jp/posts/local-tribe-250815
2025/08/15- 人生最大の祝祭とも言える結婚式。その件数はこの20年でおよそ4割も減少し、今や「結婚式をしない」という選択が、ごく自然なものとして受け入れられる時代になりました。少子化、経済不安、価値観の多様化により、ブライダル...
装いが語る今の政治 SNS時代の政治家のファッション《プラグマガジン編集長のローカルトライブ!》
https://senken.co.jp/posts/local-tribe-250718
2025/07/18- 近年、日本では新党の結成が相次ぎ、若い政治家も登場しています。SNSと政治が接続する中で、切り抜き動画や政治系配信が人気を集め、政治は身近なコンテンツとなりました。政治家のファッションは「メッセージ」「態度」「戦...
「オカヤマアワード」が復活 地域を肯定する文化を育てる《プラグマガジン編集長のローカルトライブ!》
https://senken.co.jp/posts/local-tribe-250620
2025/06/20- 25年、「オカヤマアワード」が復活します。19年まで開催した10年間で輩出した受賞者は147人。地域のアセットを発掘したアワードが、数年の空白を経て「ハイパー・オカヤマ・プロジェクト」の一環として再始動することに...
言葉から始める地域再考 「クール」ではなく「カッコいい」《プラグマガジン編集長のローカルトライブ!》
https://senken.co.jp/posts/local-tribe-250516
2025/05/16- 『プラグマガジン』最新号では、「岡山の新しいキャッチフレーズ」を巻頭特集にしました。「晴れの国おかやま」というフレーズの意味合いが汎用的で、正直言って「微妙だな」と思ったのが企画の出発点です。特集では、岡山県知事...
松山の旗手「アム」 “巡商”で増やすファン「アムラー」《プラグマガジン編集長のローカルトライブ!》
https://senken.co.jp/posts/local-tribe-250418
2025/04/18- 普段は岡山県を中心に取材している本連載ですが、今回は瀬戸内圏の一角、愛媛・松山市で17年に開業したセレクト店「IAAAM」(アム)を紹介します。アバンギャルドな国内ブランドを軸にしつつ、リアルクローズや一点物を織...
《プラグマガジン編集長のLOCAL TRIBE》岡山県玉野市から芸術祭に新風 元ゾゾ役員が創る産業芸術
https://senken.co.jp/posts/local-tribe-250321
2025/03/21- 瀬戸内海に面した岡山県玉野市で、新たなアートと産業の融合プロジェクト「瀬戸内産業芸術祭」(瀬戸産芸)が動き出しました。26年の本開催を目指し、地域の工場や企業とアーティストが協力し、新たな価値を生み出そうという試...