ゾゾグループで新規事業開発などを行うゾゾネクストは、慶応義塾大学SFC研究所と、数学を用いた織物設計に関する共同研究を4月1日にスタートした。
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同研究所の巴山竜来氏(環境情報学部准教授)との研究で、ゾゾネクストの先端素材の知見・技術と融合することで新しいテキスタイル技術の創出を目指す。
巴山氏は数学が専門で、数学のアートデザインへの応用にも取り組む。数学理論に基づく織組織設計と、日本の伝統的な織物技術を掛け合わせ、経験則に依存しがちな織物デザインを理論的で再現性の高い方法に発展させることを目指す。
