東京・有楽町駅前にカルチャー発信施設「ユウラクチョウパーク」 27年に開業へ

2026/08/31 18:00 更新NEW!


 三菱地所は、東京・有楽町駅前の同社の有楽町ビルと新有楽町ビルの跡地を活用したカルチャー発信型の新施設「ユウラクチョウパーク」を9月1日に着工する。27年に開業予定。

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 敷地面積は新有楽町ビル跡地が7233平方メートル、有楽町ビル跡地が3551平方メートル。建物は地上1階で、日本の文化を発信する飲食、物販店とクリエイターなどが様々な企画を行うイベントスペースで構成する。有楽町駅前の「次の街作りにつなげる準備期間」だけ運営する期間限定の施設で、移設を前提としたサーキュラー建築にする。宿泊施設の開発・管理などのノットアホテルが企画・デザイン、プロデュースする。



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