東急百貨店は6月11日、シンクスの店名をシンクス・バイ・トウキュウデパートメントストアに変更した。培ってきた百貨店機能を渋谷の街づくりに連携し、進化させる。併せてフードフロア、東横のれん街を東急百貨店東横のれん街へロゴデザインを一新した。
同社は渋谷エリアで点在するフードやビューティーの専門店など計2万7000平方メートルの売り場を設けており、うちシンクスが1万6000平方メートルを占める。百貨店の接客力、自主編集売り場、ギフト対応、外商といったSCにない独自の機能を磨く。藤田愛子店舗運営事業部シンクス店長は「お客様、取引先との関係性をより強化し、親しみやすさとともに、ライフステージの節目において記憶に残る体験を得るお手伝いをすることが私たちの使命」とインキュベーション拠点としての役割を発揮する。
同様に、日吉東急アベニューを東急百貨店日吉店に店名変更した。
