タサキ ミャンマーで奨学金制度を創設

2018/02/21 04:26 更新


 タサキは、自社保有の二つの真珠養殖場を運営しているミャンマーで、奨学金制度「タサキスカラーシップ」を創設。第一期生への授与式を行った。

【関連記事】タサキ、アーカーを連結子会社化

 タサキは97年にミャンマーで南洋真珠養殖事業に着手、メルギー諸島のドーメル島で養殖場を20年以上運営している。17年からは同諸島内のシスター島で新たな真珠養殖場も始めた。

 創設した奨学金制度は、タニンダーリ地方でメルギー諸島へのゲートタウンとして栄える都市、ベイの人々の発展をサポートする目的。大学在学中の全期間を通じ、各人に月額150ドルを支援する。第1期奨学生は6人を選出、17年12月からプログラムを開始している。

左から4人目が飯田隆也タサキ執行役副社長、5人目がウー・ミン・トゥミャンマー真珠公社ゼネラルマネジャー


この記事に関連する記事

このカテゴリーでよく読まれている記事