田村駒は、第12次中期経営計画の最終年度となる今期(27年3月期)、連結で売上高1100億円、営業利益34億円、経常利益35億円、純利益21億円を目指す。不透明な中東情勢や為替動向など事業環境が大きく変化する状況下にあって「商材の付加価値を高めることで(適正な)価格転嫁を行う機会であり、新しい取引先を広げるチャンスもある」(堀清人社長)との見方を示した。
(北川民夫)
【関連記事】田村駒、事業組み合わせ独自性 繊維×プラスチック成形など
市場ニーズに応える
この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。
すべての記事が読み放題の「繊研電子版」
単体プランならご契約当月末まで無料!
