百貨店、国内外の商業施設開発に続き、金融をグループの柱にする。24年6月に子会社化したヴァスト・キュルチュールを通じて高島屋版プライベートバンクモデルの構築、法人向け融資事業の強化、既存のカードを加えた金融の3領域で31年に営業利益100億円を目指す。グループ総合戦略「まちづくり」の元で、次世代型SCへの転換を推進しており、百貨店と専門店などシームレスに商品やサービスを提供できる体制づくりに注力する。
体験価値が不可欠
――優位性を発揮するには、高島屋グループならではの体験価値の提供が欠かせない。
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