スノーピーク ウィズ原宿に新業態店 各地の逸品発信

2020/06/16 06:27 更新


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金属と自然とが一体化した店舗内装

 スノーピークは6月12日、NTT都市開発の複合商業施設「ウィズ原宿」地下1階に、新業態の「スノーピークランドステーション原宿」を開設した。「スノーピーク」のギアやアパレルだけでなく、スノーピークのフィルターを通して集めた日本の地域産品もセレクトして発信する。5月には長野・白馬にも同業態を開業しており、同店はそれに続く2店舗目。今後も同業態の出店を予定している。

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 ランドステーション原宿の広さは約200平方メートル。売り場中央にテイクアウト専用のカフェコーナーを設置し、エスプレッソや抹茶ドリンク、クラフトビール、日本酒などを提供する。売り場の一角には、スノーピークスタッフがキャンプをしながら見つけた日本各地の逸品を紹介する土産ゾーンも設けた。アパレルとギアでは、同店限定品も充実。原宿のカワイイカルチャーに合わせ、ピンクのマグカップとチタンスプーンを用意した。

 内装は、金属と自然を一体化したデザインを採用。天井にアルミ天板をむき出しにしたり、壁面にスチールのラックを整然と並べたりする一方、床をたたき、デッキや棚材に杉の木を使った。担当したのは、役員室未来創造チームの山井隆介氏。武蔵野美術大学油絵学科出身の山井氏は、山井太会長の息子で、山井梨沙社長の2番目の弟にあたる。これまでもアパレル商品で協業した実績がある。

売り場中央のカフェコーナー
内装デザインを担当した山井隆介氏

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