小川珈琲新業態が冬メニュー

2020/12/18 06:00 更新


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 ファッション分野のPRやブランドディレクションなどを手掛けるアルファのファウンダー兼クリエイティブディレクターの南貴之さんがクリエイティブディレクションを手掛けた小川珈琲(京都市)の旗艦店兼新業態「オガワコーヒーラボラトリー」(東京・桜新町)は12月18日~12月25日まで、コーヒーとのペアリングを楽しめる炭焼きコースメニューや、寒い季節に移ろいゆく時間に合わせ4つのシーンに分かれた新メニューを販売している。クリスマスに合わせて人気パウンドケーキのホール販売もする。

 シェルシュ代表兼エグゼクティブシェフの丸山智博氏を監修に迎え、コーヒーと炭焼き料理の五感をくすぐるマリアージュを開発した。コースメニューは4500円(税抜き)。新メニューは、炭焼きトースト&自家製レーズンバター(750円)や海老とチキン、パンを添えた季節野菜のマカロニグラタン(1480円)、バニラアイスを添えた炭焼き林檎(850円)、炭焼きロメインレタスのシーザーサラダ(1200円)、桜新町ファインシュメッカーサイトウのソーセージグリル盛り合わせ(1280円)がある。

 パウンドケーキのホール販売は、5種のドライフルーツ(4500円)とオレンジピールと胡桃のチョコレート(同)の2種。10分の1切れは550円。

コース料理
5種のドライフルーツのパウンドケーキ

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