雑貨の合同展、ニューヨーク・ナウの8月展が2~4日の3日間、ジェイコブ・ジャビッツ・コンベンションセンターで開催された。日本製のブランドを集積したDECO BOKO(デコボコ)は今回21ブランドを集めた。プロデューサーの徳重真梨子さんは「すごく忙しかった。バイヤーが戻ってきている」と話した。
(ニューヨーク=杉本佳子通信員)
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老舗の絞りメーカー、山上商店の「ククリ」は、絞りを入れたバッグとアパレルを見せた。素材はポリエステル100%またはコットンやレーヨンと混紡したポリエステル。最も人気だったのはポリエステル100%のロングドレス(卸価格138ドル)だ。着心地がよく家で洗濯できるなど扱いが簡単で、日常で使いやすく、持ち運びにも便利な点が好まれた。

