アーバンリサーチ(UR)とミズノは10月18日、URのアウトドアアパレル「エカル」で両社が協業したことを記念するイベントを都内で開催した。トークセッションではエカルのブランド責任者を務める坂上法之さんとミズノグローバルアパレルプロダクト本部グローバル企画デザイン室パフォーマンスライフ企画課担当課長の山本晋司さん、日本ゴアファブリクス・ディビジョンゴアテックスブランドマーケティングコミュニケーションの平井真理子さんが登壇した。
【関連記事】アーバンリサーチ「エカル」とミズノが初の協業 機能素材とデザイン性を融合
URが運営する宿泊施設「タイニーガーデン蓼科」がある長野・茅野の冬場に着られるダウンジャケットなど3型を共同開発。ミズノが開発した「ブレスサーモ」「リフレクションギア」を搭載するほか、防風透湿防水「ウィンドストッパー・バイ・ゴアテックスラボ」を使いつつ、ゆとりのあるシルエットに仕上げた。
両社は今後も協業を続ける。27年春夏にはランニングバッグやスニーカーなど雑貨で取り組む。
エカルは19年8月にスタート。タイニーガーデン内にある直営店のほか、「アーバンリサーチ」の店舗内で販売しており、2年目以降伸び続けている。海外販売も目指しており、27年には海外の合同展に出展する。
