マックレガー秋冬 原点回帰でトラッド・プレッピー

2018/04/16 04:26 更新


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 双日インフィニティの「マックレガー」は18年秋冬物で、原点回帰のトラッド・プレッピースタイルを強化する。ビンテージ、ナチュラル、スポーツのエッセンスを取り入れ、ブランドアイコンの「ドリズラー」をはじめ、久々復活のアワードジャケット(スタジャン)、ブレザースタイルを訴求する。

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 ネイビーブレザー(5万9000円)は圧縮ニットで伸縮性が高く軽量タイプ。防風・透湿防水のフィルムをボンディングしたデニム調のバルマカンコートや前身頃をスエードにしたコンビのカーディガン、ビンテージ調チノパンを合わせる。身頃がソフトメルトンで袖にラムレザーを使ったアワードジャケット(8万9000円)は、パッチワーク風にブリーチ加工したデニムシャツ、フェードカラーのストレッチ性の高いカルゼパンツとの組み合わせ。黒のラムレザーのアワードジャケット(12万円)は、インディゴ染めのフィッシャーマンセーターでプレッピールックにする。

 ドリズラー(3万3000円)は表地がデニムで内側がボーダーブランケットのダブルフェイスとなる。ブランドの定番、ハーキュラスジャケットはコーデュロイタイプ(3万6000円)や人工スエードタイプを揃える。

 レトロなアウトドアスタイルではコットン・ナイロンタッサーに中わたを入れたマウンテンジャケット(3万9000円)やシープボアの総裏仕上げのブルゾン(2万8000円)、透湿撥水(はっすい)の合繊と裏シープボアを組み合わせたダッフルコート(5万9000円)、高機能な3層構造のボンディング素材を使ったバイカラーのミリタリーパーカ、リモンタのナイロンを使ったN-3Bタイプのダウンコートなどもある。

コーデュロイのハーキュラスジャケット




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