「スナイデル」 20年ぶりの路面店を青山に開設

2026/04/06 17:00 更新NEW!


4月9日の開業後約1カ月はカフェも併設する

 マッシュスタイルラボの「スナイデル」は4月9日、原宿1号店以来、約20年ぶりとなる路面店を東京・青山に開設する。原点である「ストリート×フォーマル」を表現する売り場を作った。丁寧な接客で顧客とのコミュニケーションを深め、インバウンドを含む新規客も狙う。

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 売り場面積は1、2階合わせて約216平方メートル。開業後約1カ月間はカフェも併設する。新作商品のほか、同店限定のロゴ入りTシャツやパーカ、トートバッグなど9型を販売する。

 テナントに比べ、1ラック当たりの商品量を絞り、トルソーを増やして、コーディネートを伝わりやすくした。「時間をかけてゆったり買い物が楽しめる店にしたい」と小林史佳店長。

店長に就任した小林さん。「2フロアの広い店を生かし、ゆっくりと丁寧な接客を届けたい」
 昨年、20周年記念として同じ場所で限定店を実施した際、遠方客やインバウンドの来店が多く、手応えを得た。近藤広幸社長は「飲食の提供やお客様が参加できるイベントなど、この店しかできない取り組みに挑戦する。発信力を高め、よりスナイデルを楽しんでいただきたい」と話す。
旗艦店としてイベントや協業商品のお披露目の場としても活用する予定


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