《トップに聞く》マクアケ社長 中山亮太郎氏 「ストック型」の収益向上へ

2026/03/19 12:00 更新有料会員限定NEW!


中山亮太郎氏

 中期経営計画の初年度にあたる前期(25年9月期)に黒字転換、「計画1年目は極めて順調に終えた」。今期は主力の応援購入サイト「マクアケ」の事業をさらに伸ばしつつ、プロジェクト実行者の継続支援や蓄積データの有料提供など「ストック型」の収益モデルの確立に本腰を入れている。

(永松浩介)

 前期は売り上げ、利益とも回復し、想定以上の結果で着地しました。ガジェットやウイスキー、アパレルなど大型案件が伸びたのが背景です。プロジェクト当たりの応援購入額も平均で150万円近くと大幅に上昇、プラットフォームに地力がついてきました。

この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。

すべての記事が読み放題の「繊研電子版」
単体プランならご契約当月末まで無料!

無料体験をはじめる

無料体験をはじめる

※無料期間終了後、最低1カ月の有料購読契約が必要です。

会員の方はこちらからログイン

関連キーワード有料会員限定



この記事に関連する記事

このカテゴリーでよく読まれている記事