中期経営計画の初年度にあたる前期(25年9月期)に黒字転換、「計画1年目は極めて順調に終えた」。今期は主力の応援購入サイト「マクアケ」の事業をさらに伸ばしつつ、プロジェクト実行者の継続支援や蓄積データの有料提供など「ストック型」の収益モデルの確立に本腰を入れている。
(永松浩介)
前期は売り上げ、利益とも回復し、想定以上の結果で着地しました。ガジェットやウイスキー、アパレルなど大型案件が伸びたのが背景です。プロジェクト当たりの応援購入額も平均で150万円近くと大幅に上昇、プラットフォームに地力がついてきました。
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