LA発「ロサンゼルスアパレル」

2019/06/20 06:00 更新


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 米国のカットソーブランド「ロサンゼルスアパレル」を販売する日本法人ロサンゼルスアパレルジャパン(小池通正代表)が発足し、営業を開始した。

 ロサンゼルスアパレルは、カットソーのSPAブランド「アメリカンアパレル」を前進とし、そのメンバーが集まって開始したLA産カットソーブランドだ。アメリカンアパレル日本法人代表だった小池通正氏が、ロサンゼルスアパレルジャパンでも社長となり、日本での卸売りや直営店展開、商標管理などを行う。

 ロサンゼルスアパレルジャパンは、ブランドの創設者ダヴ・チャーニー氏と小池氏が共同で、3月26日に立ち上げた。本国のロサンゼルスアパレルは、アメリカンアパレルのメンバーが集まり、LAにカットソー工場を設立して、2018年にブランドを開始した。「ロサンゼルスアパレル」ブランド名のオリジナルコレクションと自社工場でのOEM生産を行っている。

 希少になった完全LA生産のカットソーにこだわり、世界のセレクトショップにオリジナル商品を卸売りしており、日本でも複数のセレクトショップが今年から販売を始めていた。そのため、日本での販売戦略やマーケティングを強化するため、ジャパン社を設立した。ジャパン社が、日本での商標登録を行い、国内での販売をコントロールする。

 まずはベイクルーズグループと組み、「ジャーナルスタンダード」メンズの全店、「ジャーナルスタンダードレリューム」全店での販売を今年春夏から始めた。

 今後は、「近日中に、ロサンゼルスアパレル初となる日本での単独展示商談会を開催する」(小池氏)という。また、日本での直営店やオンラインショップの開設を計画している。



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