ラヴィアドゥ18年夏 華やかな色や柄いっぱい

2018/01/12 11:00 更新


 レディスインナーメーカー、ラヴィアドゥ(東京)の「ラヴィアドゥ」「ドメスティックアンダー」の18年夏物は、華やかな色や柄がいっぱい。大きなチューリップモチーフの刺繍レース、小花プリント、レースの無地物もピンクや朱赤などが目を引く。

 ラヴィアドゥの4月発売のシリーズは、幾何学風モチーフのクロシェ編みのようなギュピールレースを使った。かれんさとモダンな雰囲気を併せ持つ。ピュアな白、大人っぽいネイビー、マゼンタの3色。5月は大ぶりのチューリップを多色刺繍で表したレース物と、綿ローンにノスタルジックな小花プリントをのせたシリーズを発売する。小花柄のシリーズはキャミソールとタップパンツも作った。

 ドメスティックアンダーのコード糸刺繍のインケミカルレース(6月発売)は朱赤、シャンパン、ダークブルー、リーフ柄ギュピールレースシリーズ(7月発売)はローズピンク、オリーブゴールド、ダークネイビーが揃う。

 ワイヤブラジャー3900円から、ショーツは2000円から。

 4シーズン目のラヴィアドゥのフリーカットレースのソフトブラシリーズは、追加注文が多く、色やディテールを変えながら継続する。


「ラヴィアドゥ」ノスタルジックでかれんな小花柄のキャミソールとタップパンツ
「ラヴィアドゥ」大きなチューリップ柄レースのブラジャー


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