クラボウ 海外生産・供給基盤を拡充 東南アジア軸に設備投資2025/05/02 12:00 更新有料会員限定この記事を保存ツイートシェアする研究・開発拠点のテキスタイルイノベーションセンターでは内部の人材の拡充とオープンイノベーションの活発化に取り組む クラボウの繊維事業部は東南アジアを中心としたグローバルな生産・供給基盤を拡充する。国際市場で通用する競争力を身につけ、海外市場の需要も捉えたい考えだ。同事業の研究・開発拠点「テキスタイルイノベーションセンター」(...この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。すべての記事が読み放題の「繊研電子版」単体プランならご契約当月末まで無料!無料体験をはじめる無料体験をはじめる※無料期間終了後、最低1カ月の有料購読契約が必要です。会員の方はこちらからログイン関連キーワード有料会員限定この記事を保存ツイートシェアするこの記事に関連する記事《進展する香港基点のグローバルビジネス㊦》日本企業は海外開拓のヘッドクォーターに大和紡績 機能性レーヨンと合繊混素材に注力《進展する香港基点のグローバルビジネス㊤》欧米、アジアへの〝橋頭堡〟東洋紡糸工業、イタリアでカシミヤが好調 糸から製品までを強化25年の繊維品輸出 原料、糸が苦戦し4年連続で減少東レ 新感覚ポリエステル長繊維「オーリスト」を開発