【JFW-IFF・MAGIC】会場内でトレンドチェック!

2018/04/26 04:30 更新


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 25日に始まったJFW‐インターナショナル・ファッション・フェアMAGIC・JAPAN(JFW‐IFF・MAGIC)では、若い女性をメインターゲットとするレディスカジュアルブランドの出展が目立つ。「日本人はファッションに敏感で高感度な人が多く、ぜひ販路を開拓したい」と考えるブランドが多い。日本を皮切りに、アジア進出を狙うところもある。エッジの利いたデザインや発色の良い色の服が多く、来場者の目を引いている。(カッコ内はブース番号)

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会場でトレンドチェック

★ネオストリート

「ケイパ」(M-219)

17年秋からスタートしたウェアのラインでディージェイ・コーさんと協業するスペシャルモデル、パーカ6900~7900円

「タグズ」(E-202)

 米国の80年代のニットをリプロデュースするカーディガン350ドル

「モデッサン」(L-201)

アストラカンの毛皮を切り替え、シープスキンとのダブルフェイスにしたフード付きブルゾン(卸価格350ドル)

★パッチワーク

「トラノイ」(L-108)

生地の一部をチェック柄に切り替えたスカート1万3800円

高橋ニット(L-005、五泉ニット工業協同組合) 

インターシャでボーダーの配色を切り替えたリブニットトップ1万7000円

「キッツデザイン」(F-402)

ラフィアとアクリルでカラフルにしたバッグ(価格未定)

デコルテ(F-104-4)

シープスエードとステアを使い、赤やオレンジ、緑などを合わせたブーツ(参考価格3万5000円)

★ビンテージシック

「フレンチ」(L-100)

60年代のフレンチシネマに出てきたスタイルを再現したワンピース89ユーロ

「ジーネ」(L-304)

フラワーモチーフを刺繍したワンピース3万5000円、ウール混のブークレにチェックの生地をコラージュしたコート5万5000円

「モキップ」(L-310)

牛革にエイジング加工でビンテージっぽい艶を出したクラッチウォレット4万3000円

「ルカ」(CV-03)

海外で仕入れるビンテージパーツを組み合わせて樹脂加工したバングル大4万8000円、小3万4000円、リング2万円、ペンダント2万3000円

★ホワイト

「リドアンラン」(CV‐22)

柔らかな風合いと繊細なレースのブラウス3万2000円

「シルト」(CV-06)

英字の文章を胸の部分に刺繍したメンズシャツ(卸価格2万5000円)

「チドリ」(CV-28)

欧州のインテリアファブリックを使ったブルゾン(4万5500円)とスカート


本日のセミナースケジュール

-10時30分~11時30分

【オンワードのCSR活動】~シェアリング時代の環境経営~


オンワード樫山執行役員顧客販売推進室長兼環境経営推進室長 清家彦三郎さん


-12~13時

【阪急うめだ本店の「婦人ファッション独自化戦略」について】


阪急阪神百貨店取締役専務執行役員第1店舗グループ担当ファッション商品事業担当 森井規文さん


-13時10分~13時45分

【ファッションブランドとSNSのあり方】


ファッションライター マスイユウ氏 × シャインシニアバイヤー ジョナサン・リーさん


-14時~14時50分

【【2019年春夏】シーズン解説】~デザインヴィジョンとウィメンズ&メンズキールック~


WGSNディレクターストラテジック・チャネルパートナー、ジャパン&コリア 浅沼小優さん


-15~16時

【地方の10万人都市で圧倒的な売り上げをつかめ!】~個店型セレクトショップの生きる道~


イシカワラボ社長 石川英章さん


-16時30分~17時30分

【アパレル産業の未来】~テクノロジーはアパレル産業をどう変えるか~


ローランド・ベルガープリンシパル 福田稔さん


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