広島市内中心部の商業活性化が進んでいきそうだ。25年春に開業した広島駅新ビルの商業施設、ミナモア(運営は中国SC開発)がまもなく開業1年を迎える。駅の開発に呼応して改装を進めてきた福屋広島駅前店を核とするエールエールHIROSHIMA(広島)がこの3月5日にグランドオープンし、4月1日には同館に市立中央図書館も開業する。駅前の開発が続いているが、八丁堀・紙屋町地区の開発も続いており、既存商業施設もテナントの〝新陳代謝〟を進めている。両地区を結ぶ市の「楕円(だえん)形の都心づくり」が具現化し始めている。
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