グンゼの岡高広代表取締役社長兼社長執行役員らは大阪で事業説明会を開いた。アパレル事業は、構造改革を加速しながら早急に収益基盤を整備。26~27年は重点ブランドのブラッシュアップ、28年からは次世代の〝新定番〟の確立とグローバル化を目指す。30年には営業利益率10%、年間在庫回転率4回転、リードタイム期間の半減、独自管理指標GVAの黒字化を目指す。
(山田太志)
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