ゴールドウイン カターレ富山の公式ユニフォームにDPP導入

2026/09/02 17:30 更新NEW!


二次元バーコードをユニフォームに付ける

 ゴールドウインは、サッカーJ2「カターレ富山」に提供する26~27年シーズンのリミテッドユニフォームに、製品情報へアクセスできるデジタルプロダクトパスポート(DPP)を導入した。既に8月22日から販売しており、11~12月のホームゲーム4試合で選手が着用する。

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 ユニフォームに取り付けた二次元バーコードを読み取れば、製品仕様や素材構成、コンセプトやデザインの背景、CO2(二酸化炭素)排出量、ケア方法やリペアサービスの窓口、再利用・回収に関する情報を閲覧できる。ユニフォームに込められた思いや物語を選手・サポーターらと共有し、適切なケア方法や修理の選択肢を知り、1着をより長く愛用してもらう狙い。同社によるとJリーグの公式ユニフォームにDPPを導入するのは初という。

 サーキュラーエコノミー(循環型経済)の社会実装を目指すサイクラス(横浜市、平田健夫代表)とNTTドコモビジネス(旧NTTコミュニケーションズ)がアパレル分野で進めるDPP活用の実証実験の一環。



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