福岡市が推進する再開発プロジェクト「天神ビッグバン」により都心部・天神エリアの景観が大きく変わりつつある。天神交差点から半径約500メートルの範囲で、ビルの老朽化を背景に航空法の高さ制限緩和や市独自の容積率緩和を活用した建て替えを促進するのがねらい。25年2月のプロジェクト開始から26年3月末までに85棟が完工、今後30年代までに約120棟が建て替えを予定している。今年4月には西日本鉄道のワン・フクオカ・ビルディング(ワンビル)が開業するなどファッション関連の商業施設も順次建て替えが進んでいる。
人が集まる拠点に
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