《FB用語解説》クレジットカード不正利用被害 アパレル狙われやすく

2021/03/24 06:23 更新


 19年に改正割賦販売法が改正され、クレジットカードのIC化が義務付けられ減少傾向にあるが、番号盗用によるECサイトでの不正利用は依然として多い。日本クレジット協会によると19年の被害額は273億8000万円で、海外発行カードの被害や不正利用に気づいていない消費者も含めると実際はもっと多いと想定される。これまでは換金性の高い旅行券などを不正に購入されることが多かったが、コロナ下で需要が減少。高価格帯のアパレル商品が狙われやすくなり、不正検知サービスが注目される。



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