《FB用語解説》コワーキングスペース 仕事する場所を共有

2020/08/11 06:22 更新


 コワーキングは、異なる組織や職務の人たちが集まり、個別に仕事を進める仕事場を指す。シェアオフィスやレンタルオフィスと違い、専用の個室でなく仕切りのない共有のスペースで仕事をし、会議室やカフェスペースも利用できる事例が多い。Wi‐Fiや電源は基本装備。働き方改革やコロナ禍でテレワークが広がり、クリエイターや新進起業家に加え、会社員などでも利用する人が増加。書店やカフェの店内ほか、商業施設の新設や改装時にファッション企業などが、集客機能を持つワークスペースや多目的利用スペースを作る動きが広がっている。


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