《FB用語解説》ビショップスリーブ 司教の僧服のカフス付きの袖

2020/04/23 06:22 更新


 ビショップとは司教のこと。カトリックの司教の僧服に使われるわずかに膨らむ長袖を指す。全体的に空気をはらんだ袖の袖口にギャザーを寄せてすぼめてカフスで留める。クラシカルできちんとした雰囲気が感じられるデザインで、レディーライクなブラウスやドレスに使われる。20~21年秋冬は、ヒストリカルなクラシックイメージが注目されており、ビショップスリーブのアイテムが多く揃っている。同じフォルムの袖にペザント(農婦)スリーブもあるが、こちらは素朴でナチュラルな印象。色や素材の違いで名称が使い分けられている。



この記事に関連する記事