《FB用語解説》スモールマス市場 一定の規模を持つ市場

2019/08/08 06:22 更新


 ある一定の規模を持つ市場のこと。マス市場と対比して使われる。花王が15年ごろから、マーケティングの概念として社外に向けて提唱している。スマートフォンやSNSの普及により、消費者のライフスタイルや好みが多様化し、これまでのマスマーケティングの手法が通用しなくなっている。ニーズや悩み、希望に沿った情報や商品を、いったんセグメント化した上で、より的確に情報発信していくことが必要になっている。そのためには生活者の行動データの収集・分析が不可欠で、デジタルマーケティングの重要性が高まっている。


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