創立80周年を迎えた。アパレル業界出身の関太氏は14年に校長に就任し、社会や高校生の意識の変化に合わせ、学科や教育内容の見直しを進めてきた。人生をデザインできる場を目指し、入学者の増加により経営を安定させつつ柔軟に変革を続ける考えだ。
(河邑陽子)
当校は花嫁修業の学校として設立。華道や茶道、英語などと一緒に教えていた洋裁の学校になったのは49年。デザイナーなどの創業者の親族が経営する学校が多いなか、非オーナー経営を続けてきた点も特徴です。
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