レディスアパレルメーカーのセラビ(東京)は、市場や消費者の購買動向の変化、気候変動への対応を強めている。ブランドや商品力の強化、直営店の見直しなど、事業基盤の整備や多様な施策に取り組んでおり、市場での存在感を強めて企業の魅力アップに注力している。
(古川伸広)
卸事業は取引先の閉店などがありますが、ほぼ前年並みをキープしています。一方、百貨店のインショップなど直営店は約60店あり、計画的な不採算店舗の閉鎖により再構築を進めています。これは来期(26年8月期)に向けても行います。
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