ジアウトレット北九州 4月28日に170店で開業 遊びと学びの体験を提供

2022/03/11 12:10 更新


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アクティベーションフィールド(中央手前)とアウトレットエリア(左側)のイメージ

 イオンモールは4月28日にスペースワールド跡地に開業する「ジアウトレット北九州」(北九州市八幡東区)の概要を発表した。同業態は広島に続く2施設目で、敷地面積約27万平方メートル。延べ床面積約5万7000平方メートルに全170店舗を集積する。植栽されたオープンな環境で公園を散歩しながら買い物を楽しめるような空間が特徴。約140店のアウトレットが出店するエリアのほか、科学館「スペースラボ」や「アソブル」などを備え遊びと学びを融合させた“エデュテインメント”のエリア、芝生や陸上用トラックを備えたアクティベーションフィールドの三つのゾーンで構成する。

 出店テナントでは全国初が「SNニシカワ×じぶんまくら」「ナイキ・ユナイト北九州」など7店、九州初は「オールドイングランド/マレーラ」「ランバンコレクション」「ドットエスティ」「テッドベイカー」「ボルコム」など12店。

 同館に隣接し現在改装中のイオンモール八幡東(延べ床面積約14万600平方メートル、300店舗)との相乗効果にも期待し、同館では年間800万人の来館客を見込む。


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