《アジア化繊産業の現在地⑦》台湾㊦ 50年までに排出ゼロへ

2024/06/19 06:25 更新有料会員限定


 繊維to繊維リサイクルの社会実装に向けた課題の一つが、ポリエステル・綿混の処理だ。紡織産業総合研究所が検討する分離技術は、常温処理で3時間以内に完了、綿はセルロースパウダーにして分離できる。ポリエステルは95%以上、回収リサイクルできる。

【関連記事】《アジア化繊産業の現在地⑥》台湾㊥ 繊維to繊維の課題克服へ

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