視点

《視点》チャリティーショップ

2021/04/22NEW!

 ロンドンで長く暮らしていた友人は、旅行の時にその土地土地のチャリティーショップを巡ることが一つの楽しみになっている。ロンドンでは至る所にチャリティーショップが存在し、友人も学生時代に随分助けられたそうだ。ロンドン...

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《視点》年間36件

2021/04/21

 「年間36件」。ある大手住宅メーカーのトップセールスの新築契約件数だ。業界が違うため指標を聞いてみると、「年6件契約を取れば会社から何も言われずに過ごせる」。この営業マンは2位以下を引き離してぶっちぎりの1位だそ...



《視点》社会資本を補う

2021/04/20

 流通業の決算と併せての中期経営計画の発表が相次いだ。その中で、〝イオン生活圏の創造〟が象徴的だが、SCやGMS(総合小売業)に地域インフラの機能を持たせようという動きが広がっている。 少子高齢化、人口減といった課...



《視点》今が一番わくわく

2021/04/15

 「働き始めて30年くらい経ちますけど、今が一番わくわくしていますよ」というのは、ある小さな製造業の社長。その会社は世界的にも希少で、良質な素材を安定供給できる。同社も昨春夏の受注は振るわなかったが、市場で存在感を...



《視点》当たり前のことを

2021/04/14

 新型コロナウイルスによる影響が1年を過ぎた。いまだに終息を見通せないが、今までにない大きな環境変化に、改めて自社や今後の戦略を見つめ直す機会にもなっているようだ。 リアル店では外出自粛や感染予防などで客数が減少し...



《視点》折れない心

2021/04/09

 真新しいスーツを着た若い人を街中や電車内で目にする機会が増え、春になり新年度を迎えたことを実感する季節となった。昨年は入学式や入社式の中止が目立ったが、今年は新型コロナウイルスの感染対策に留意しながら、対面で式典...



《視点》今小路

2021/04/08

 鎌倉市のJR鎌倉駅の西側に、今小路という通りがある。観光客は少ない道だが、ここ数年、服やアクセサリー、雑貨を扱う店が目立ち始め、ざっと数えて10店ほどになった。コロナ下でも静かに頑張っているようで、SNSから集ま...



《視点》コロナとの付き合い方

2021/04/07

 2度目の緊急事態宣言も明け、桜の開花などで街に活気が戻っている印象がある。 百貨店や商業施設の売り場を取材していても「お客さんは増えてきている」という声が聞かれる。昨年延期していた結婚式を1年ぶりに挙げる人が多い...



《視点》入社式

2021/04/06

 4月1日の朝、出勤の光景がいつもと違った。真新しい紺色がところどころに目立つ。今日から社会人になり、入社式に向かう人たちが朝の人混みに加わった。 急激な感染拡大で昨年は多くの企業が入社式を中止したが、感染防止対策...



《視点》シニア世代のデジタルシフト

2021/04/02

 コロナ禍はあらゆる領域で強制的にデジタルシフトを進めている。デジタルに疎かったシニア世代・高齢者も、感染リスクを避けるために外出を控えるなど、ECやフリマアプリを積極的に使うようになってきた。 メルカリが発表した...



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