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グローバル大手小売り3社の直近四半期決算 「ユニクロ」好調 H&Mは営業増益
https://senken.co.jp/posts/global-retail-260424
2026/04/24- グローバル大手小売りの直近四半期決算は、ファーストリテイリングが2ケタの増収増益で好調が続いた。収益規模トップのインディテックスは1ケタの増収増益を維持した。不採算店舗の退店が続くH&Mは2ケタ減収で総利...
プレミアム・アウトレット25年度売上高 10施設合計、過去最高の4439億円
https://senken.co.jp/posts/mitsubishiestate-simon-260424
2026/04/24- 三菱地所・サイモンが運営するアウトレットモール、プレミアム・アウトレットの国内10施設の26年3月期テナント売上高は4439億円(前期比2.2%増)となり、過去最高額を更新した。インバウンド売り上げは減少したもの...
マルオリグループ、丸井織物代表取締役社長 宮本智行さん 織物とIT事業の強みを合わせて成長
https://senken.co.jp/posts/maruori-260422
2026/04/23- 丸井織物を中核とするマルオリグループ(石川県中能登町)は、合繊長繊維織物製造の国内最大手。近年はオリジナルTシャツの「Up-T」(アップティー)をはじめとするITを絡めた新規事業が成長し、M&A(企業の合...
《トップに聞く》田倉繃帯工業社長 田倉勉氏 震災乗り越え、石川で新工場
https://senken.co.jp/posts/takura-260423
2026/04/23- 田倉繃帯工業は、伸び縮みする綿100%の弾力包帯を日本で初めて開発、製造した企業として知られる。24年元日の能登半島地震で北陸第1工場が被災したが、高い品質と安定納期を実現する同社の国産包帯に対する需要は強く、石...
《FB景況・消費見通しアンケート》物価高による低迷続く 4~6月は中東情勢に不安の声
https://senken.co.jp/posts/fb-survey-260423
2026/04/23- 繊研新聞社が四半期ごとに実施している「ファッションビジネス景況・消費見通しアンケート」で、26年1~3月のファッション消費は前四半期(25年10~12月)と比べて「変わらない」が65.2%と前回調査比で3.7ポイ...
産地にも中東情勢の影響 工場稼働や物流に波及 状況悪化も攻めの姿勢
https://senken.co.jp/posts/middle-east-260423
2026/04/23- テキスタイル企業で中東情勢の影響が顕著だ。染色加工を担う産地の中小企業では、重油の調達難を背景に営業を停止した工場も出ている。混乱は広がるが、「事業活動を弱めれば産地の縮小が更に加速する」との危機感も高まっている...
セレクト店のピーエヌジーストア 音楽カルチャーの掘り下げで支持
https://senken.co.jp/posts/pngstore-260422
2026/04/22- 静岡を拠点に今年3月、東京に進出したセレクトショップのピーエヌジーストアは、ファッションカルチャーを掘り下げる若い世代を引き付けている。4月中旬に、渋谷区神宮前の路面店でロンドン発の「MAINS」(メインズ)の期...
ニュウマン新宿、3期連続で最高売上高を更新 国内客が好調
https://senken.co.jp/posts/newoman-260422
2026/04/22- ルミネがJR新宿駅新南口で運営するニュウマン新宿は25年度(26年3月期)売上高が24年度の197億8800万円(前期比9.1%増)を上回り、3期連続で過去最高額を更新した。インバウンド売り上げが中国人客の減少の...
ロロ・ピアーナに対する司法管理 是正措置が評価され前倒しで解除
https://senken.co.jp/posts/loropiana-260422
2026/04/22- 【パリ=松井孝予通信員】仏LVMH傘下のロロ・ピアーナに対し、伊司法当局が科していた司法管理措置が、期限を待たず解除された。下請け先の労働問題を巡り指摘された管理体制の不備に対し、同社が進めてきた是正措置が評価さ...
《テキスタイル製造卸トップに聞く》澤村社長 春日英一郎氏 厳しい中でも増収
https://senken.co.jp/posts/sawamura-260421
2026/04/21-通販事業が好調 ――上期(25年10月~26年3月)を振り返ると。 売上高は67億円で、前年の62億円から増収となる見込みです。売上総利益は7億9000万円とわずかながら増益。一方で原材料価格や人件費などの上昇、為...
ウィゴー、2期連続増収増益 構造改革が実を結ぶ
https://senken.co.jp/posts/wego-260421
2026/04/21- ウィゴーの業績が好調だ。25年2月期に5期ぶりの黒字化、前期も増収増益で着地した。オンワードグループ入りの前から進める社内の構造改革が実を結んだ。海外を成長ドライバーに、5年で売上高500億円を目指す。【関連記事...
《セレクトショップの草分け、ビームスが歩んだ50年㊦》関わる人全てを幸せにする
https://senken.co.jp/posts/beams-260420
2026/04/20- 商業施設への出店拡大で国内の店舗数が80を超えたビームスは、海外にも販路を広げた。経済成長が続くアジアで、日本のファッションへの関心が高まっていた。【関連記事】《セレクトショップの草分け、ビームスが歩んだ50年㊥...
蝶理の繊維事業 “工”を強めて独自性 海外増員し市場開拓
https://senken.co.jp/posts/chori-260420
2026/04/20- 蝶理繊維本部は、物作りの機能を充実し、「〝工〟を強めることで独自性、付加価値の高い商材を生み出す」と芦田尚彦常務執行役員繊維本部長。成長領域でありながら、「まだ面になりきれていない」グローバル販売を伸ばす鍵と位置...
仏ケリングが中国「アイシクル」に出資 ブランド育成の枠組み創設し支援
https://senken.co.jp/posts/kering-260417
2026/04/17- 【パリ=松井孝予通信員】仏ケリングは、フィレンツェで開催した投資家向けのキャピタルマーケットデーで、ブランド育成の枠組み「ハウス・オブ・ワンダー」の創設と、中国ラグジュアリーブランド「アイシクル」への少数株出資を...
アンドエスティHDが経営体制を刷新 29年度に売上高4000億円へ
https://senken.co.jp/posts/andst-260417
2026/04/17- アンドエスティHDは経営体制を刷新した。3月1日付で就任した福田泰生社長は「お客様、社員、社会にとって、なくてはならない企業として成長を続けたい」と語る。主力の小売り事業を国内外で伸ばし、自社ECオープン化による...
バロックが新中計 「アズール・バイ・マウジー」立て直し 中国ECと異業種参入も
https://senken.co.jp/posts/baroque-260417
2026/04/17- バロックジャパンリミテッドは27年度(28年2月期)までの2年間を、「業績の回復・新規事業の創出期間」と位置付けた新中期経営計画を策定した。アパレル事業の立て直しと組織改革、中国EC大手のJDドットコムとの協業を...
旭化成アドバンス、過去最高の営業利益へ 「ベンベルグ」やナイロン機能素材をさらに伸ばす
https://senken.co.jp/posts/asahikasei-260417
2026/04/17- 旭化成アドバンスは、堅調な繊維事業をさらに伸ばす。前期(26年3月期)の営業利益は、過去最高だった前年を上回る見通し。キュプラ「ベンベルグ」の裏地やファッション向けの表地、好調なアウトドア・スポーツ向けのナイロン...
シキボウ、中東向け生地輸出で陸路を活用 民族衣装用のシェア維持へ
https://senken.co.jp/posts/shikibo-260416
2026/04/16- シキボウが中東情勢の影響に備えた対応を進めている。同社は中東民族衣装用の生地を輸出販売しているが、ホルムズ海峡の封鎖に伴って2、3月に出荷した生地の荷動きが止まっていた。同社によると、同海峡の手前に位置するホール...
日清紡テキスタイル代表取締役社長 岡山芳久さん 社内外の交流で新しい価値を創造
https://senken.co.jp/posts/nisshinbo-textile-260416
2026/04/16- 綿紡績がルーツの繊維メーカーが、事業の継続と中長期的な成長を賭けた構造改革の真っただ中にいる。日清紡ホールディングス(HD)の繊維事業を担う日清紡テキスタイルもその一つ。日清紡HDは、無線・通信とマイクロデバイス...
《トップに聞く》ワールドパーティー社長 冨田智夫氏 業界再編で商品、流通とも変化
https://senken.co.jp/posts/worldparty-260416
2026/04/16- 最終年度に年商220億円を目指す中期5カ年計画の初年度(26年1月期)の売上高は、前期比13%増の140億円と順調だった。高機能な日傘などがけん引した。ただ、レイングッズ業界は異業種参入など、企業再編の波が起こり...