東京デザイナーブランド25年秋立ち上がり 他にはないこだわりの定番が好調
2025/08/25
東京デザイナーブランドの25年秋の立ち上がりは、ブランドが得意とするアイテムから動き出した。立ち上がりの人気アイテムとして挙げられたのは、超長綿を超高密度で織ったTシャツ、異素材を組み合わせたデニムパンツ、グラフ...
2025/08/25
東京デザイナーブランドの25年秋の立ち上がりは、ブランドが得意とするアイテムから動き出した。立ち上がりの人気アイテムとして挙げられたのは、超長綿を超高密度で織ったTシャツ、異素材を組み合わせたデニムパンツ、グラフ...
アダストリアの子会社、エレメントルールの25年秋冬は、フェミニン、ガーリーなテイストにデニムアイテムを加えたカジュアルな着こなしを提案する。重ね着で長い期間着回せるニットや薄手のアウターなど、調節がしやすいトップ...
日本の化学繊維・合成繊維産業が岐路に立っている。20年代に入ってから、複数企業が構造改革やノンコア事業の切り離しで合繊事業の縮小・撤退を進め、国内の生産規模はピーク時の3分の1以下に縮小している。日本の化合繊はこ...
河政商事の企画の仕事を手伝いながら、飯田純久は05年に「イイダ傘店」を立ち上げた。傘作家としての活動は、国内産地の職人との協働で磨きがかかった。06年春に初の受注会を開くことになり、傘のパーツを組み合わせるオーダ...
エグゾテックニホン(東京)は、倉庫自動化ソリューション「スカイポッドシステム」を提供し、導入する企業の成長を支える倉庫運用を提案して、〝物流のプロフィットセンター化〟を支援する。15年にフランスで2人で創業したエ...
コロナ禍に突入した20年3月に設立した協会も6年目に入った。会員企業数も順調に増え、7月末時点で375社、620人。年間100を超える活動(セミナー、講演、視察など)を通じ、企業のイノベーションを側面から支援する...
厚生労働省は、8月18日〝リカバリーウェア〟と呼ばれる一般医療機器「家庭用遠赤外線血行促進用衣」(血行促進用衣)としてPMDA(医薬品医療機器総合機構)に届け出された製品のうち、遠赤外線を輻射(ふくしゃ)する機能...
「描くより縫う方が好き」――エッセー漫画家グレゴリ青山さんは4月、『ある手芸中毒者の告白 ひそかな愉(たの)しみと不安 縫い欲にまみれたその日常』(誠文堂新光社)を刊行した。手芸にまつわる日常や〝あるある〟に加え...
ワコールは甲南女子大学(神戸市)との産学連携で企画したガードルを販売している。 ガードルを着用したことのない若年層に向けた需要拡大策の一環。学生たちとワコールのデザイナーが連携し、デザインやカラーなどを決定したほ...
「服が売れない」——そんな声を経営者や現場から頻繁に耳にするようになった。品質や価格の高いバランスだけでも選ばれにくくなった今、企業は「買いたくなる理由」をどう作るか頭を悩ませる。解の一つがアニメや漫画などのキャ...