「ゾフ」、「ソマルタ」の廣川玉枝と協業で新ライン

2019/08/02 11:00 更新


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 眼鏡ブランド「ゾフ」を運営するインターメスティックは9月13日、「ソマルタ」のデザイナー、廣川玉枝との協業による新ラインを発売する。「ゾフ×タマエヒロカワ」は、ソマルタの無縫製ニットの「スキン」シリーズをイメージし、〝スキン&ボーン〟をコンセプトに企画した眼鏡とサングラス全5型で構成。東京・原宿、下北沢、自由が丘、タカシマヤゲートタワーモール名古屋駅、大丸梅田、大丸札幌の6店と、ゾフオンライン店舗で限定販売する。

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 新ラインは、メタルフレームの表面にエッチング加工を施し、骨格となるメタル部分をプラスチックで皮膚のように覆った眼鏡4型とサングラス1型。「骨となる骨格をデザインし、その上に表皮をのせ、眼鏡をかけることで、もう一つ新しい体のパーツを手に入れられる。そんなイメージでデザインした。体そのものからデザインを発想することで、性別や年齢を問わず幅広い人に届けたい」と廣川。

 眼鏡は、硬質なボーンをイメージしたメタルフレームに繊細なカットワークを入れて軽さを出したり、ヒョウ柄のスキンを乗せた野生的な大きいフレームのものなど。標準レンズ代込み、オリジナルの眼鏡ケースと眼鏡ふき付きで、2万8000円。サングラスは、型抜きされた基盤を透き通る皮膚で覆うイメージで、オリジナル眼鏡ケースと眼鏡ふき付きで2万8000円。

眼鏡とサングラス全5型で構成

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