売り場観測・専門店メンズ4月

2016/04/12 03:55 更新


リネン主役、トップはビッグシルエット

 素材で各ショップの提案が多いのはリネンだ。ニット、シャツともに店頭への投入量が増えている。Tシャツ、シャツともに、オーバーサイズを肩を落として着るビッグシルエットを推す店も多い。ショート丈のブルゾンはシャツ地に置き換えて連休まで引っ張るようだ。

 MA―1に続き、ミリタリー系の定番としてファティーグジャケットも売れ始めた。セットアップスーツにTシャツなど軽いトップと合わせたカジュアルダウンの提案も目立つ。パンツはアンクル丈でくるぶしを見せる着こなしが主流だが、夏めいた気候になる前にショーツをスタイリングに組み込み、訴求する店も目立っている。(価格は本体)

ビームス原宿

リメークデニムをクリーンに

IMG_ビームス①
 リネンのショップコート1万8500円、スエットシャツ8500円、リペアジーンズ1万2800円「ビームス」、キャップ5000円「インフィルダーデザイン」、サンダル1万7000円「マリブ」、バッグ4万5000円「スロー」別注

 

春の別注祭り第2弾

IMG_ビームス②
 キャップ4500円「ニューエラ×ビームス」、ジーンズ1万5000円「リーバイス×ビームス」、ビッグサイズのTシャツ6800円「チャンピオン×ビームス」、オリエンタル柄のシャツ2万円「サスクワッチファブリックス×ビームス」、コーチジャケット1万6000円「フォーティーパーセント×ビームス」

続きは繊研新聞で



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