豊島が「コーティー」と協業 トゥルーコットン使用のラウンジウェアを販売

2022/08/03 10:59 更新


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早く着替えたいと思うような、長く着用してもらえるスウェットを目指した

 豊島は、デザイナー糀泰佑のブランド「コーティー」と協働し、履歴管理が可能なオーガニックコットン糸「トゥルーコットン」を使用した3型のラウンジウェアの販売を開始した。サステイナブル(持続可能)なファッション専門のECサイト「リサーキュレット」で8月31日まで受注販売する。

 デザインのテーマは「日曜の朝に着たい服」。着替えたときに、1日で一番幸せを感じられるようなスウェットを製作した。ユニセックスで、ゆったりしたシルエット。プルオーバー、フーディーベスト、パンツがあり、組み合わせ次第でオールシーズン着用できる。

 プルオーバーは首元にV字の切り込みがあり、身幅は広めで裾にスリット入り。税込み1万8700円。イージーパンツは裾のボタンを留めるとタックが作れるツーウェー仕様の1万7600円。フーディーベストはプルオーバーの上から重ね着して着ることができる。1万8150円。3タイプともブラウン、グレージュの2色で、2サイズ展開。

手持ちのアイテムと重ね着し、自分だけのコーディネートを作ることも可能

 コーティーが、生地の気持ち良さそのものに関心を持ったことに加え、トゥルーコットンの生産背景などあり方に共感、賛同したことで協働が実現した。

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