豊島、セレッソ大阪と協業で桜染めTシャツ

2018/04/16 11:00 更新


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 専門商社の豊島は、廃棄予定の野菜や食材を染料にする「フードテキスタイル」の技術を使い、プロサッカークラブのセレッソ大阪と協業して桜で染めたTシャツを作った。セレッソはスペイン語で桜を意味し、大阪市の花。「地域に根ざしてサポーターとともに成長していく」というクラブの背景を踏まえて、桜を染料にした桜色のTシャツに仕上げた。

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 素材は綿100%。胸にセレッソ大阪のロゴ、袖にエンブレムを入れた。サイズはS、M、L、LL。3500円。セレッソ大阪のオンラインショップで販売中。

 フードテキスタイルはキューピーグループや生活の木、タリーズコーヒーなど食品企業と協業商品を作ってきた。食べられる食料が廃棄されるフードロスの問題にアパレル企業の立場から取り組みウェアや雑貨を提案している。

桜で染めたTシャツ



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