高島屋新宿店は三備産地との協業イベント「デニムスクランブル」を開いている。13ブランドのデニム製品を期間限定販売し、産地企業の認知度の拡大と活性化につなげるのが狙い。高島屋のサステイナブル活動「ツナグアクション」の一環として企画したもので、今年で3回目。会期は4月14日まで。
販売のほか、ワークショップ、トークショーなどを通じて、日本製ジーンズの魅力を発信し、物作りの持続可能性を顧客と共有する。文化服装学院アパレルデザイン科の学生と岡山県倉敷市児島のデニムファクトリーの協業品、デニム縫製の実演、Tシャツのインディゴ染めやジーンズ加工を体験できるワークショップ、再生デニム製品の販売などを実施する。