しまむら26年3~8月、キャラクターと機能性PBが貢献 「バースデイ」の立て直し急ぐ

2026/10/01 07:59 更新有料会員限定NEW!


 しまむらの上期(26年3~8月)業績は、天候不順による夏物衣料品の不振の中でも、売上高、利益ともに同期間として過去最高だった。キャラクター商品や機能性PB商品が好調だった。下期も暖冬予測があるが、高橋維一郎社長は「仕掛けを強化し、客に来てもらう施策を取っていきたい」と語った。

(山村麻衣子)

【関連記事】しまむら、京都・四条河原町に旗艦店 知名度向上で海外拡大にらむ

この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。

繊研電子版 秋の購読キャンペーン

無料体験をはじめる

無料体験をはじめる

※無料期間終了後、最低1カ月の有料購読契約が必要です。

会員の方はこちらからログイン

関連キーワード有料会員限定ピックアップニュース



この記事に関連する記事

このカテゴリーでよく読まれている記事