オンワードホールディングスは4月23日、東京会舘で25年度オンワードグループ表彰式を開いた。社員400人以上が一堂に会し、25年度に活躍した個人・チームをたたえた。
グループの全事業を対象に店舗から物作り、プロジェクト遂行や海外事業まで様々な部署から優秀者を選出した。モチベーションアップとノウハウの共有を促し、販売力と企画力の向上を狙う。保元道宣社長は、コロナ下の危機を乗り越えた数年を振り返り、来年の創業100周年に向け「困難があっても一人ひとりの力、チームの力を一致団結すれば乗り越えられる。最大の原動力は人間の力と信じている」とあいさつした。
今回は「ワクワクフューチャー」がテーマ。受賞者50組がランウェーを歩いた後、ステージ上で表彰された。一部は当日サプライズ発表し、優れたプロダクトを評価する「ベストプロダクトアワード年間グランプリ」のゴールド(1位)は「エニィスィス」のシアーメッシュジャケット、優れた店舗の「ベストストアアワード年間グランプリ」のゴールドは「23区シンサイバシ」を表彰した。
