オンワード、値引きに不満「ゾゾ」から全ブランド撤退

2018/12/28 16:11 更新


 オンワードホールディングス(HD)は、ゾゾが運営するファッション通販サイト「ゾゾタウン」における全ブランドの販売を25日から停止し、退店の手続きに入ったことを明らかにした。

 販売停止の理由として、「12月25日から始まったゾゾの新有料会員サービス『ARIGATOメンバーシップ』によって、当社の商品が大きく値引きされ、そのことによってブランドの毀損につながると判断したため」としている。

 これによりオンワード樫山の主力ブランド「23区」「自由区」「組曲」などのほか、アパレル関連事業の主要子会社のアイランド、レディスインナー製造小売りのインティメイツ「シュット!インティメイツ」などの商品の販売を停止した。


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