「バオバオ・イッセイミヤケ」は、青山店に併設する「バオバオ・イッセイミヤケ・ラボ.」の第1弾企画「ラボ.01ビヨンド・ザ・ディメンションズ」をスタートした。
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ラボは5月に初の旗艦店の位置付けでオープンした青山店に、クリエイターや専門家らと研究を重ねる場として開設。「三角ピースのまだ見ぬ可能性を探る試み」として、純粋な好奇心を原動力に取り組んでいる。
第1弾は「四次元空間ではバオバオ・イッセイミヤケの三角形のピースはどうなる?」という問いから、高次元空間をテーマに視覚芸術作品を制作するアーティストの堂園翔矢さんと協業。三角形のピースを4次元で動かし、3次元へと投影し、改めて2次元のグラフィックとして描き出すという、次元を横断した視覚表現を行った。
展示のほか、ブランドの幾何学的な要素と堂園さんが研究してきた高次元芸術の手法を掛け合わせたグラフィック作品をプリントした新仕様の「ルーセント」トートバッグを数量限定で販売している。作品を忠実に投影した白とそのイメージを反転させた黒の2色で、税込み8万8000円。8月31日まで開催している。

