ミゼリコルディアが来秘!(横塚永美子)

2013/12/12 00:00 更新


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みなさんお元気ですか

日本はもうクリスマスムードですよね~。

雪景色と冷たい風、イルミネーションが懐かしく感じる今日この頃。

どこのショップもクリスマス商戦で盛り上がってますよね。

あ~都内ショップの洗練されたクリスマスウィンドウがみたいなぁ。。

今回、私もペルーのクリスマス事情を書こうと思っておりましたが、急きょ変更しました。

というのも、ペルーでトップのインターナショナルなブランド(あくまでも私の主観ですが)、MISERICORDIA“ミゼリコルディア”の創立者でデザイナ-/ジェネラルマネージャーのAurelyen(オーレリアン、写真下)(39)が来秘されたので早速、お話を伺いブログアップしたかったからです。

 


 

私は、リマのファッション専門学校でファッションビジネス、スタイリング関連のセミナーを時々させて頂いており、ミゼリコルディアの例を取り上げた際に生徒たちがとても興味を持ってくれたのが嬉しくて(残念ながらほとんどの生徒たちがこのブランドを知らなかったのです!)、このブログを通じて、ミゼリコルディアのプロジェクトをひとりでも多くの方に知ってもらいたいと思ったのです(私個人の興味も強かったのですが。。)。

9月の上旬にアポイントを取って、オーレリアンの来秘を待つこと3ヶ月。ホントお忙しそうだったのにも関わらず色々とお話してくださったオーレリアン、スタッフの方々ありがとうございました。

 


 

日本でもご存知の方は多いと思いますが、ミゼリコルディアとは、フランス人、Aurelyen(オーレリアン)とその友人マシューが創立したブランドで、オーレリアンが初めて訪れた中南米ペルーで目の当たりにした貧困地域とその生活者たちの為に何か出来ることはないかと、2003年に開始したペルーのローカルプロジェクトです。

ペルーの特産オーガニックコットン、ピーマコットンを使用し、裁断から縫製、プリント、仕上げまですべての工程をペルーで製造しています。

ベルンハルト・ウィルヘルムやLutz(ルッツ)、ステファン・シュナイダーなどとコラボし、2008年からDior homme (ディオールオム)のデザイナーで彼自身のブランド、クリス・ヴァン・アッシュとの限定コラボTを毎年販売しています。

販売は、パリの直営店のほか、コレットやFranck et Fils、ベルリンや東京、アムステルダム、台北、ドバイ、イビザなどの高感度なセレクトショップです。

“ペルー発”のブランドでここまでインターナショナルでプロジェクトを成功させているブランドって他にはないと思います。2003年から少しずつ作り上げたプロジェクトは、並の苦労ではなかったはず。。。2013年の今でも事足りないことが多いのに、10年前のペルーです?! かろうじて携帯やネットはあるものの、“モード”とはかけ離れていたはず。。

まして、当時スペイン語も話せなかったらしい彼がどういう想いだったのか、

ペルーへのどのような情熱を持ってこのブランドを築き上げたのか、

クリス・ヴァン・アッシュ氏との出会いからコラボTに至るまでの興味深い話をお聞きしましたので、それは次回、ミゼリコルディア パート2にてアップします~。

それでは、ちゃおちゃお☆



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